医療行為での傷をつけたりすること

医師はメスなどで傷をつけることになります。
それが医療行為であることがあるわけですが、これは人に傷をつけることにはならないのか、と考える人もいるでしょう。
そんなことは医師なのだから問題ないに決まっている、という考え方も悪くはないのですが、医療行為は医師によって行われることが必須であり、そして、それは免責されている、と実は法律で決まっています。
普通の人がメスで傷をつけることは当たり前ですが駄目なのですが、医師であり、そしてそれが医療行為であれば問題なし、とキチンと法律になっています。
医師法によって、医師ができることも明確になっていますし、この手の部分はかなり厳格に法律で規定されているわけです。
何気なく、当たり前のように受けているサービスであるのが医療行為なわけですが、社会的に曖昧にするわけにもいかないので、法律の面から見ますとかなりしっかりと決められています。
その程度のことは知っておいた方がよいでしょう。